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俺の全日本

2008年、11月末。
県立三次公園にて行われた『第14回 PUMA CUP全日本フットサル選手権大会2009 広島2次予選』。
8月の栄光、『全日本大学フットサル大会2008』の準優勝から、三か月。福山大学学友会サッカー部フットサルチームは、今回初出場となる大会。11月8,9日に行われた1次予選を勝ち抜き、二次予選進出を決めていた。
一次予選の前に、サッカーとフットサルの優先すべき方がおかしいと指摘されミーティングをし、チーム解散まで至りかけた日から約3週間。もう一度サッカーに対して意識を高く持とう、サッカーとフットサルの両立をしようと決めて活動をし、戦った1次予選。最高のチームワークを発揮し広島県フットサルリーグ2部最強のMFP SALSAを1-0でやぶりつかんだこの日。『2次予選』。
広島F・DOを筆頭とする、広島県のフットサル界を代表するチームたちが募ったこの大会。誰よりも、強い思いを抱いて臨んだこの大会は、無残にもフットサル以前の問題により、フィールドはおろかベンチにすらはいらず終わってしまった。
メンバーの一人が、前日のサッカーTRで無断欠席をしたことにより、チームの約束が破られたこと。
正当な理由ではあったものの、社会人になった時、『連絡ができなかった、忘れていた』ではすまないということをきちんと伝えるため、サッカーに対しての意識の高さやこだわりを持たせるためにそのメンバーは今回メンバーには入れなかった。しかし、フットサルに対しては非常に気持ちの入ったプレーを練習から出来、真面目に取り組めていた。そこに監督的立場からした自分自身の気持ちの中に矛盾が生まれていたため、今回ここまで来ておきながら自らも退くことにした。とにかくそのメンバーにミーティングで話し合ったことを理解してほしいために。当然試合前にチームは雰囲気も最悪。試合も両方0-1で負けてしまった。
しかし、勝つことより大切な部分。今回は本当にみんなに分かってもらえたのではないかと思う。
サッカーに対してや、人間としての成長、常識、チームのために。
これらを少しずつでも今回行った『フットサル』においてわかったら、大きな収穫ではないかと思う。
自分の胸からあふれ出る今回のフットサルに対しての思いは、この文章だけではおさまらないであろう。若干20歳にして、これほどまでの経験をできたこと、監督やコーチがいない中自分たちだけでやれたこと、しかしたくさんの人が支えて下さってできていること。感謝と謙虚の気持ちを忘れずこれからまた新たなステップと来年に向けて動き出したいと思う。
次なる目標は、Pivo!Chanpions Cup。

vs FRAGILE HIROSHIMA
0-1×

vs 広島DLLC
0-1×
予選リーグ敗退
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