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ありがとう鞆

月曜日のことです。






この少年サッカーは、2コ上のサッカー部の先輩がしていた小学生のサッカーのコーチを受け継がせてもらいました。






相方と二人でやるということでしたが、3年時には僕は夏までほとんど顔を出しませんでした。







その当時は、フットサルやってサッカーやってという感じで、しかも相方のアシスタントという意識でしたしどんな感じなのか経験させてもらえばいいかなという感じでした。






始めたごろは相方の方が気合いが入っていて、相方は中学校のほうもかけ持っていたみたいです。






相方もサッカーでいろいろ思うことあって、いったんプレーヤーという立場から退きました。







「指導者」として成りあがってやるという意気込みを何度か聞かされたのですが、最終的にはやりきれず、私より早く鞆から去って行きました。







その理由が「やっぱりまたプレーヤーとしてサッカーがしたい」。







小学生とはいえど、教えるということがいかに難しいかということはやってみてよくわかりました。







正直、やる気になれない日々が続いていたのが本音です。







相方と愚痴りあったりしたこともありました。






やめようやという話も幾度かしました。







しかし、「やりきる」ことに今の自分自身には大事なことかなと。





ですが、決して「我慢して嫌々」やったわけではありません。








もちろん、やっていて「楽しい」と思えたり、手ごたえを感じれることもあったし、そういった部分に支えられながらやりました。








これから社会人として仕事しながら、何らかの形でサッカーとかフットサルに携わる時、きっとプラスになる、という言葉を監督のかたから頂きました。






ただ、リフティングがちょっとできて速いシュートが打てるお兄さんで終了せず、次につながる経験ができたこと、これが大きな財産でしょう。






鞆の方々には、非常に感謝しています。






とてもいい経験ができました。





本当にありがとうございました。






私が携わった少年たちが、将来、JやFで見れるかもしれないという期待。







鞆にかかわった人たちとつながりを持てたこと。







楽しかったこと、嬉しかったこと、つらかったたこと、嫌だったこと。






すべてが自分のもの。






始めた当初の自分を思い出せば、少しは考え方とか成長できたかなとは思います。







けど、これが終わりではないです。






教えることは、自分を磨くことですね。






そう思いました。誰かのかげに隠れてぬくぬくとは生きていけないです。







TSCの皆さん、鞆のサッカーに携わった皆さん、お世話になりました。





今後ともよろしくお願いします。






ほんとうに、







ありがとう、鞆。














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コメント


# センターバック : 小学生のサッカーコーチ、お疲れ様でした。子供相手は、さぞ大変だったでしょう。十人十色の面々を、一つに向かせる事はちょっとやそっとじゃ出来なくて、難しかったと思います。それでもコーチがしっかりと向き合ってくれ、教えてくれた事は、子供達の中にしっかり残っていると思います。近い将来、またどこかで少年サッカー?フットサル?のコーチをする時に、鞆にあんな奴がいたなぁ・・・と思い出しつつ、今回のコーチングを役立てていただけたら嬉しく思います。これからは仕事に、自らのフットサルに、頑張って下さい。有難うございました。

2010年|02月|26日|08:13 |from センターバック| URL

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