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第23回 鞆の浦カップ

月曜日に少年サッカーのコーチに行っています。



今回、私は2回目となる試合への参加をしました。



色々あったのですが、一つの事について書いていきたいと思います。



それは、理不尽だらけだなと思った事。



この少年サッカーの場では私たちは学生として扱われることは、全くありません。



言われたことをやる。のではなく、自分で何をすべきか考えて動く。



周りの人達は何一つ気遣ってくれるかたはいません。



ぼやぼやしていたら、「おまえ達主催者なんだろ!?そんなことも知らんのか!ダメじゃのぅ!!」という言葉を浴びせられました。



鞆の保護者が今大会を仕切っているということでしたが、私たちは「流れは自分たちでよんでね」という感じだったので、指示を聞くこともあおぐこともありませんでした。



僕たちには指示をまっていればいいという甘さがありました。


「相互審判」の仕組みをしらず、主審、副審をしなければならないことをしらなかったので相手チームの監督さんに怒られました。審判をしながら子供たちのプレーを見る、交代させる、指示を出す。難しかったです。


監督さんの配慮で、僕と相方は土曜日の試合を任せてもらえました。



慣れないその仕事に追われ、どうすればいいか頭をフル稼動させてました。



他のチームでは相互審判を理解せず、主審だけで試合をするところには、「代わりに行ってやってやってくれ」と主催側の配慮という形でやらされたりしました。



僕と相方は一応鞆の一員、もしくは顔として動いているわけだから、もちろん怠慢な事はできないし、しません。一生懸命やったつもりです。



結果はいいんですけど、理不尽なものを感じながらも、何か手応えみたいなものを感じれたこと。



最終的には「やって良かった」と思えた部分もあるので、良しです。



ほんとに色々な人がいるし、相手がどうこうじゃない。自分がいかに!というところが大切なんではないかと強く思いました。



非常に良い経験をしたことだけは間違いないです。



関係者の皆様に感謝したいと思います。
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