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県リーグ vsCHU-LIP

豊平どんぐり村の豊平ウイングで、残り二節のうちの1試合がありました。



結果から言うと、4-6で敗退・・・。



くやしいです。



相手は首位を走り、ほぼ優勝を手中に収めているCHU-LIP。



サッカーチームということで、戦術もシンプル。



とにかく張っている1枚にロングボールを放り込むだけ!!



フィジカルや技術などほとんど差はないとは思いましたが、今回も勝てませんでした。



今日は細かくビデオを見て感じたことをぼくなりに分析したいと思います。個人的な反省点を多々含んで。



立ち上がり#5、#4、#14、#8セットでキックオフから始まり、いきなりクワトロの形からいい形がありました。サトシさん→ヤス→リョータ→パラレラから→エントラから抜け出たサトシさんでシュートで終了。得点こそなりませんでしたがいきなりいい形を作れたのはいい点でした。



しかし、守備面がどうしても何かかがおかしいです。ハーフからプレスをかけるという守り方を、なにか勘違いしているように思われます。まず、いったんハーフまでひいてそこから全員で行くということ。行かなくていいとは違うのです。



相手の後ろ2枚にプレッシャーがかかっていないので好き放題やらせてしまっている感じです。



試合中も、(僕は初対面だった)MARDEUSの守護神#23のカワチさんの「コースを切れ!!」という指示が多々あったように、コースが限定できていない。そこに寄せの甘さがある。



そして、個人的なところでは数的不利な状況での守備の対応があいまいだったこと。



3対1や2対1の状況がかなりありました。



完全に僕のミスですが、とれる!と思って飛び込んだら股を意図的かどうかは分かりませんが抜けられ、失点につながってしまいました。



南さんのオウンゴールでしたが完全に僕の数的不利での対応の悪さが原因でした。


いかずに遅らせることだけしておけば、逆サイドにフジさんが走って戻っていたので失点にはならずなおかつ南さんがゴール前に戻る必要はなかったと思いました。



唯一今回の試合で良かったのは、シュートは入りませんでしたが、1回だけ1対1での状況判断がいいシーンがありました。中の状況を見て、縦にドリ開始→打つと見せて左足でストップ→右足に持ち替え中に切りこむ→右足シュート。



この形を自分のものにして行きたいです。



今度はヤスがオウンゴールした形も、自分の判断が悪かったのが原因です。味方の選手がぬかれ、カバーできてたのはよかったですが無理にボールを自分のものにしようとしたので股に入り、抜けられる。



自分の中ではあからさまに、1対1のディフェンスで軽いプレーだったという感じではなく、とれるかとれないかの判断が悪かったという印象です。



まあ同じことになるのかな・・。



ディフェンスの意識をもっともっと持って練習しなければいけないと思いました。



1か月のブランクは予想以上にこたえたと思いますが、全部それは言いわけ。



今あるすべてが自分の実力。



今週、そして選手権に向けて万全の状態で挑めるようにします!



そしておれ自身の大きな課題は決定力。



今回かなりシュート打ちましたが枠外。



カワチさんにも「お前らシュート下手すぎ!!」



と言われました。



そうです。キーパーいなかったんで。シュート練習してません。



でもそれも言いわけ!!わかってますよ!!



次は絶対決めてやる!!


冷静に☆








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