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選抜観戦

島根県の金城町で行われた選抜の中国大会を見てきました。
旭インターを降りて本来左に行かなければならなかったのを間違えて右に行ってしまいわけのわからん山道を走ってしまい試合開始から30分遅れての到着でした。
1試合1試合の感想はめんどいので全体を通しての感想を。
どの県代表もほぼ中国リーガーで構成されており、試合のセットもその各チームのメンバーで作られているのがわかりました。
その中でも広島県はF・DOの選手を中心に組まれていて他県とは一味違う、何というか異彩を放っていました。だいたいハーフやその手前ぐらいからプレスをかけだす各県に対して、前に3枚残しハイプレスをかける広島県選抜には愕然としました。ベンチから「引くな!!」と幾度となく指示が飛び交っていましたし。得点シーンもやはり選抜ということもあるのでしょう、チームとしての流れからというよりは個人が打開して得点という形が多かったと思います。一番面白かった試合は予選の広島県選抜と岡山県選抜。後半終盤まで得点はなく、終始めまぐるしい攻防が繰り広げられていました。この試合ほんまどうなるんじゃ!?という緊張感が常に走ってましたし、決定的なシーンでもポストに嫌われるなどが多くありました。岡山県選抜の9番の選手が高い技術と身体能力を持ってもぎ取った一点は決定的かと思われましたが、広島県選抜に諦めるような雰囲気は全く出ず、残り10秒切ったぐらいだったでしょうか。まさかの同点劇・・広島県のフットサル界のトップの方々の実力は並大抵ではないです。絶対王者とよばれるゆえんがわかります・・
最終的に決勝が広島県選抜対島根県選抜。前半、広島県選抜にはミスが多く見られ一時島根県がリードする時間帯がありましたが、最終的には6-3で広島県が全国行きを決めました。とって取られが続き3-3の時、広島県選抜の10番の選手が放ったシュートがキーパーが取り損ね、ラインを割ったようにも見えましたが実際は微妙な判定でした。全体を通しても微妙な判定は多かった大会だとも思いました。いつかたどり着きたいところですがその道はかなり険しそうです。
いい勉強になりました。練習に対しての大きなモチベーションになったので火曜からまた頑張ります。
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