スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告

アークフットサルフェスティバル2013

こんばんは。


昨日は岡山ドームで行われた、CRF IDEAL主催の大会に行ってきました。


チームとして大会参加は1月のDLカップ以来でしょうか。


定期練習でゲームができてないことが、ネックというか。



こういうありがたい機会を無駄にせんためにも、定期練習への参加をメンバーの方たちに強く訴えたいです。


と、偉そうなことを言うんですが昨日は寝坊をかます失態・・。



いいわけをすると、ほんまチームでの試合参加がすごい楽しみすぎて、前の晩に寝られん状態になってしまいます。早めに布団に入っても、寝付くのが本間に遅い。



電話がかかる30秒前に起きてしまいました。


チームの皆さん、本間にすいません・・。



大会の内容を書きましょう。



岡山ドームは個人的には初。



経験したことのない、人工芝。かなりクッション性がありまして。体育館のフロアーの感覚が通用しません。



ロングボールを蹴ろうものなら、つま先を持ってかれる始末。



試合は、10チームを2つに分けられ、MARDEUSは次のチームと同ブロック。結果とご一緒に。



第一試合:TOYOTA RL新岡山(岡山県1部)0-0
第二試合:IDEAL(岡山県)2-0
第三試合:Delije(岡山県1部)0-0
第四試合:SOCIO(中国リーグ)1-1


3位同士の5位決定戦:KUMW(岡山県2部)1-0



2勝3分けという結果でした。



分けた3試合は、これまでなら均衡破られて、失点・・負け・・。でしたが、何とか粘って引き分けにした。という感じでした。1つは、ゴレが北さんてのが1番なんだけど、守備での進歩をかんじることもできましたね。


TOYOTAは予想に反して、前プレだったんで、最初もたもたしてしまった感は否めませんが、回避のための連携を試すことができたし、よかったかなと。した三枚にし、ピヴォがあけたスペースを有効に利用する。これがジャグナウで抜けるなり、パラを使うなり判断はやくできるようになればいいですね。



Delije戦は、カウンターの精度でしたかね・・。自分もチャンスを決めきれなかったし、引いてしっかりブロック作って、カウンターを狙う。と、オフェンスへの持って行き方は悪くなかったですけどね。ああいう試合で勝ち切れれば大きい。



個人的には、SOCIOの対戦がとても楽しみでした。中国リーグでやっているのもあるし、個々が結構技術を持っている。


20番にピヴォあてでやられたのは、敵ながらあっぱれって感じでした。



きれいすぎるほどの、やられ方。逆に清々しくなってしまいました。



あのタイミングだな、ディフェンスとしていやなピヴォあての仕方を肌で感じることができて、やられたけれどでかい収穫。


と、かなりポジティブシンキングになるくらい、きれいなやられ方でした。



げんに、KUMW戦では相手をまた抜きから、かわし、きれいなピヴォあて!落としてくれれば、してやったりのコンビネーションでしたが・・。



これ以上は書かないでおきましょう(笑)



SOCIOは、どこよりも真中を使うすべにたけていて勉強になりました。



他チームのよいところを吸収してきましょう。



最初のMTGで守備と攻撃のテーマを話たけど、攻撃のバリエーション、ピヴォあてなんかはSOCIOはいい見本だった。



最後のMTGでもあったように、イメージをしっかり持っていきましょう。




ノリさんとワダさんがパンとウイダーくれなかったら昨日は死んでました。



助かりました。



また、次にむけて頑張っていきましょう。



| 未分類 | コメント(0)

2013/02/09

おはようございます。


セレクションからあっという間に1週間が経ちました。


結果は、連絡来てませんのでだめでしたね。


けれど、今回に関してはホントいい経験ができたと思っています。


高いレベルでプレーするには、やはり「ストロングポイント」を持っておく必要がある。


大学でサッカーしてる時も、MTGで何か紙に書いて座学した記憶があります。


自分の特徴を知っているか。


自信を持てるところがあるか。



僕個人が思っていることですが、チームとしては個人に抜きんで秀でているプレーヤーはおらず、チームでしっかりとした意識なり連携でフットサルをし点を奪い、勝ちにいくというところがあると思います。



もちろんこれは代表の意思もあるだろうし、僕個人も=フットサルとはこれだと考えてやっています。



ただ、いい意味でのわがままなプレーヤーがいない。



戦術なんかにとらわれず、1対1で絶対に負けねえ!俺が点取るぜ!!



っていう強引なスタイルというか。



施設連盟のとき、帰りの車中で先輩と話をする機会がありましたが、その時確信しました。



「シュート」を打たないといけない。



チームメイトにも「サコには高い位置にいてほしい」といわれることあるし、セレクションでも「いいシュートもってる」って参加者から言われたり、



なんかそうなんかな・・と半信半疑な気持ちでしか自分のシュートに自信を持てていなかったですね。



もちろん、シュートといっても速けりゃ入るってもんじゃない。



そこまでのプロセスをもっともっと磨かなくちゃいけないし、シュートに技術と精度、あほみたいに強シュート!ではなく、コースなり、タイミングをずらすなり、相手ありきの競技というところをもう一度意識しながらやっていこうと思います。



明日はCRFさん主催の大会!個人的にはこのオフシーズンで、DLLCやHNTとできたこと、こないだの施設連盟の時LETIZIAや、明日できるSOCIOといった中国でやるチームとできることはでかい!



チームの皆さんも思っているだろうけど、強いチームとできることは楽しみですよね!




練習が今少ないけど、個々の意識で全然変わってきますよ。




地方のチームだから・・ではなくやはり意識次第!とセレクションでも感じましたし。



チーム名を出して申し訳ないけれど、中国最強の広島FDOの立場からしても周りに強いチームが県内におらずとも全国でFと渡り合えるのも個々の意識と努力がけた違いだからだと思う。



人伝えの話を自分で噛み砕いた考えですがね。



個々の意識のレベルアップ。


明日が楽しみです。


| 未分類 | コメント(0)

第6回中四国フットサル施設連盟選手権

こんばんは。


日曜日のことですが、更新しておきます。


12月の予選会で出場権を獲得し、今回参加することができました。


予選3試合は、1試合目を理想的な形で勝ちを得ましたが、2戦目の中国リーグLETIZIAとの1戦がすべてでした。



2-3で負けてしまい、3試合目はほぼ消化試合・・。隣コートの様子も見つつでしたが・・。



急造チームでよく追い詰めたと思うか・・いや、メンバーは勝ちしか頭になかったですね。最悪引き分けでもという感じでしたが。


個人的なことを言わせてもらうと、感覚と声だけでもかなりいい場面はあったと思います。



LETIZAは準優勝したみたいですし、やはり強かった。



前日のことを差し引いても、出来が悪かったです。強欲に試合に出てたことを後悔してます。



自分があの場面で出てなければ失点はなかったかも・・



とか、たらればが頭をめぐりますね。



けど、いろんな収穫もあったと思います。



自分の特徴は何なのか。何を突き詰めるべきなのか。何を生かすことを考えるのか。チームが自分に求めてるものは何なのか。



それは、「シュート」=ゴールを奪うこと。



どんな状況下でも4隅に打ち分けられる技術、カットインからのシュート、舐めてからのシュートなどのシュートのバリエーションと技術、精度。



自分がFIXOにいる時間帯は悪い時。高い位置でプレーすることを再意識しないといけないと思いました。




そういったアドバイスももらえましたし。




もっかい頭を整理して、取り組んでいこうと思います。




LIMITED EDITIONのメンバーの方、今回はありがとうございました。




「期間限定」すなわち、これにて解散です。




もっとうまくなりてえ!!!



と激しく思った2日間でした。

| 未分類 | コメント(0)

2013/02/04

こんばんは。


激動の2日間を終えました。


まず、土曜日。


今回、静岡県浜松市を拠点とするFリーグのチーム、アグレミーナ浜松のセレクションを受けに行ってきました。


2か月前に応募要項を知り、締切1週間前ぐらいまで悩んで参加を決意しました。


MARDEUSで県リーグ3部を1年、2部を2年経験し、1部昇格を目標に取り組んでいく中、なかなか結果を残せないことに悶々としている日々を送っていて、上を目指して取り組んでいるフットサルプレーヤー達は、どれほどのものなのか心底知りたい気持ちでした。


もちろん受かりたい気持ちもあるけれど、正直腕試しのような感覚でした。


私個人として、突出した能力や自信に充ち溢れるものは何もないわけで、もしかすると場違いなところに・・という葛藤もありましたし、その日にたどり着くまでの公私の準備は大変でした。


仕事に関しては、理解をしてくださった上司に感謝しないといけないなという気持ちがとても強かったです。このセレクションに参加させてもらえたということを。


セレクションのことをいうと、軽くアップ(笛の後数字を聞いてその人数集まる)から、4対3のボール回し(制限が何種類かあり)、1対1からのシュート、のちゲームを1時間半という流れでした。



のちに聞けば、Fの町田や浦安のサテからきている子もいたとかで、一緒にボール回ししましたが、持ち方とか体の入れ方が上手かったです。完全に自分の間合いで寄せてボールを触っても、簡単には取らせない。早いプレッシャーになれてるんですね。



福山では、早いプレッシャーを感じながら試合をすることは・・ほとんどありませんね(笑)



だから、チームでその辺を突き詰めながらやれるようになりたい。



ま、その前にひとが集まる集まらないの段階なんですけど(苦笑)



レベルに関してはかなり幅広かったですかね・・。


ど素人ではないにしろ、うーん・・って感じさせられたりとか、レベルではないけど日系人が多かった!軽く打ってるシュートが、それ俺の120%のシュートやん、って思わされたり・・。でもそんな仕掛けるの上手くないね!きっちり奪いきったりもできましたし。的なこともありました。



始まる前の、前田監督の選考基準の説明は、「戦術うんぬんよりも、判断のできる選手を求めてる」ってことでした。


レベルの高いところでプレーできることは、やはり喜びだなと感じましたし、120%出し切れた感がありました。清々しい気持ちでした。



ゲームで同じチームだった子で、東海1部のプライアグランジの選手がいたんですけど、87年生まれで同級生ってこともありウマが合いました。


足が速く、ゴリゴリ系ではなくテクニック系でもないんですが、とてもしなやかなプレーが印象的でした。本人いわくPIVOだというてたので、チームでもゴールゲッターのようです。



銀行員ながら、俺はアジアでやる。と豪語。


とにかくこの考え方になんかすごいな・・と思いましたね。



「志高く持ってないと人生つまんねえから、毎日頑張ろうぜ」



こんなマンガの世界からでてきたような彼に出会えたことが1番の収穫でしたね。



いい刺激を受けました!



そして、日曜日はブランコ、ローザス、自分の即席チーム「LIMITED EDITION」で参加となった、施設連盟選手権。



続きはまた今度で。






| 未分類 | コメント(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。